つながりを大切に

 2008年を、洗礼と信仰告白によって人生の新たな出発をされる仲間と共に、礼拝から始めさせていただける恵みを感謝します。
 イエス様は「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ」(ヨハネ15:5)と約束してくださいました。
 この約束に信頼し、自分中心や人間中心ではなく「なによりもまず、神の国と神の義を求める」(マタイ6:33)者に神様は必要なものを備え祝福してくださいます。

 私たちの教会は今年「神の家族~お福分け・つながり伝道~」をしていきます。
 イエス様にお会いしたアンデレは、自分の兄弟シモン(ペトロ)に会って「わたしたちはメシアに出会った」と言い、「シモンをイエスのところに連れて行った」(ヨハネ1:41~42)とありますように、身近な人々にイエス様を紹介していきましょう。神様は、この働きのために「祈り・執り成し」という通路を用意してくださいました。なによりもまず、「願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい」(IIテモテ2:1)とあるとおりです。つながりのある人々を覚えて祈り続けましょう。

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元旦礼拝-心の底から新たにされて

今を心を込めて生きよう
(ルカ12:22~34)

 「念じる」ということばがあります。
 深く心に思う、祈る、経文などを心にとなえる、という意味があります。新しい年、一人一人に、心に深く思うこと、祈ることがあるでしょう。

 「念」は、「今」の「心」と書きます。
 昨日や去年でもなく、明日や来年でもありません。
 今ここで、心を込めて生きるのです。

 主イエス様は、「何を食べようか、何を飲もうかと考えてはならない。また、思い悩むな。・・あなたがたの天の父は、これらのものがあなたがたに必要なことをご存じである」と言われました。

 さらに「ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは加えて与えられる」と約束されました。

 「今ここで」目の前にいる人を大切にしましょう。その人の喜びになるようなことをしましょう。自分にできる親切を、心と言葉と行いであらわせばあらわすほど、あなたのまわりに神の国があらわれてきます。

 「心の底から新たにされて、神にかたどって造られた新しい人を身に着けて」歩みましょう。

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