ひたむきな信仰
空の鳥をごらん-9/7
☆越川弘英先生の5回にわたる公開講座が終わりました。
お名前のとおり、時代や地域を越えた弘く深い英知をもって語られる、「今、礼拝を考える」講座でした。
今回は、「神の民のわざとしての礼拝」という主題でした。
「礼拝は教会の活動が目指す頂点であり、同時に教会のあらゆる力が流れ出る泉である。礼拝自身は、『復活の恵み』に満たされた信者が、『愛によって一つの心に結ばれる』ように励まし、『信仰によって知ったことを、生活において保つ』ように祈る。」
礼拝の準備から後始末まで、できるだけ多くの人が関わり、分担し、協力し合いながら、「神の民のわざ」として礼拝をささげることの大切さを学びました。
「みんなでできることをひとりでする必要はないじゃないですか」
役割を分担し、練習をし、準備をし、みんなで礼拝をささげましょう。
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