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光にむかって

(マタイ2:1~12)

エジソンが電灯を発明するまで、夜は暗いものと決まっていました。現代人は、夜も明るいと勘違いして「闇」や「暗さ」をさけようとします。できるだけ人生の暗い部分や闇の部分を見ないようにします。死や葬式に立ち会う子どもたちもあまり見かけません。

人工的な光に慣れてしまった私たちは、自分の心のうちがわの夜や闇も、人工的なもので慰めたり癒したりしようとします。その結果、いつもケイタイを身に着けていないと不安になり、マスコミが話題にするものを知らないと時代におくれているように感じたりします。

しかし、神様は「夜」新しい一日を用意されます(創世記1章)。ですから、夜の暗さや、自分の心の暗さを恐れなくてもいいのです。当方の占星術の学者たちが「星に導かれて」まことの光である救い主イエス様を発見したように、信じる者には光の導きがあるのですから。

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つながりを大切に

 2008年を、洗礼と信仰告白によって人生の新たな出発をされる仲間と共に、礼拝から始めさせていただける恵みを感謝します。
 イエス様は「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ」(ヨハネ15:5)と約束してくださいました。
 この約束に信頼し、自分中心や人間中心ではなく「なによりもまず、神の国と神の義を求める」(マタイ6:33)者に神様は必要なものを備え祝福してくださいます。

 私たちの教会は今年「神の家族~お福分け・つながり伝道~」をしていきます。
 イエス様にお会いしたアンデレは、自分の兄弟シモン(ペトロ)に会って「わたしたちはメシアに出会った」と言い、「シモンをイエスのところに連れて行った」(ヨハネ1:41~42)とありますように、身近な人々にイエス様を紹介していきましょう。神様は、この働きのために「祈り・執り成し」という通路を用意してくださいました。なによりもまず、「願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい」(IIテモテ2:1)とあるとおりです。つながりのある人々を覚えて祈り続けましょう。

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