いのちをもたらす霊の法則
聖霊の法則
(ローマ8:1-13)
「スピリチュアル」という言葉が流行しています。書店には江原啓之や細木数子の本、星占いの本、風水の本などが並んでいます。
本来「スピリチュアル」とは、キリスト教の霊的な生き方や、考え方を意味し「キリスト教神秘主義」の伝統がそれを支えていました。しかし、個人の体験が中心になると、正しい教えから逸脱する危険性があります。そのため、教会は霊的な体験や、不思議な現象を危険視したり無視したりしてきました。その結果、霊的な豊かさを失ってきたのです。
しかし、本来のキリスト教は「霊的・スピリチュアル」なのです。パウロはキリストに結ばれた者は、「霊・聖霊の法則」の中に置かれる、と言っています。
聖霊様は、私たちを清さ・聖さと命へと導いてくださいます。聖霊様に導かれるとき、自分自身の内面も外の世界もこれまでとは違って見えてきます。キリストに結ばれ、聖霊様に罪、汚れをきよめていただき、豊かな霊的な体験を重ねてまいりましょう。
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